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今後投資したい魅力的な投資信託(2017年10月)

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最近、S&P500に連動する手数料が安い投資信託が出てきているようで、 相場が20%ぐらい暴落したタイミングから購入&積立開始する投資信託として検討しようと思っています。

以下は、2017年10月4日時点に調査した内容となります。
全ファンドにおいて主要証券会社では、購入手数料が無料のノーロードの商品となります。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

信託報酬:年率0.1696%(税込)
買付け対象:米国市場の4000株
ベンチマーク:CRSP US トータル・マーケット・インデックス
為替ヘッジ:なし
設定日:2017年9月29日

交付目論見書

ベンチマークに連動するEFTのVTIを円貨で購入できる投資信託。
投資信託としては、ありえないぐらい信託報酬が抑えられている。
ドル転する。積立できないなどのEFTに比べると選択の余地はある。
積立て可能で手間なしで、年率7%と言われている力強い米国市場に投資できるのが非常に魅力。

iFree S&P500インデックス

信託報酬:年率0.243%(税込)
買付け対象:米国市場の約500社の株式
ベンチマーク:S&P500
為替ヘッジ:なし
設定日:2017年8月31日

交付目論見書

NYダウは30社への分散より、更に分散効果が期待できるS&P500への投資が、円貨で手軽に可能です。
S&P500向けは、信託報酬が0.6156%のi-mizuho米国株式インデックスしかなかったことを考えると
非常に画期的なことですね。

あとは、純資産が増え、実績が積み上がっていけば、文句なしです。

ひふみ投信

信託報酬:年率1.0584%(税込) 信託財産留保額/解約手数料:無料
買付け対象:国内株式89.6%、海外株式3%。残り現金。
設定日:2008年9月
長期保有特典:5年後から0.2%、10年後からは0.4%の受益権が還元

国内を中心とした言わずとも知れたアクティブファンド。
TOPIXを大きく上回るリターンを叩き出しています。
TVで紹介されてからは、更に純資産を増やしてきています。
SBI証券のiDeCoでは、ひふみ年金として選択が可能となっています。

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月次運用報告書

SBI中小型割安成長株ファンド「ジェイリバイブII」

信託報酬:年率1.836%(税込)
信託財産留保額:0.3%(売却時)
買付け対象:国内で割安とされる中小型株の50社程度で運用
設定日:2006年07月31日

日経平均、ひふみ投信を大きくリードするアクティブファンド
投資効率の高さを示す指標(シャープレシオ)では、5年では全ファンド1位という凄い成績。
信託報酬は、高めですが、リターンは安定して、突出した実績を残しています。

ジェイリバイブは積立ができないですが、ジェイリバイブIIは積立が可能となっているので、 こちらがオススメです。

パフォーマンス

ジェイリバイブ ひふみ投信 日経平均
1年 35.1% 22.3% 14.0%
3年 118.9% 76.9% 34.3%

※ 2017年5月31日時点

楽天資産形成ファンド

信託報酬:年率0.54%(税込)
信託財産留保額:無料
買付け対象:日本株式、米国株式、欧州株式、アジア株式、日本債券、先進国債券の6資産へ分散投資
設定日:2006年07月31日

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アクティブ運用ですが、インデックスファンド並の低コスト。
株式、債権に分散投資するバランス型ファンド。
資産配分は、株式:債権 50:50。 内、国内株式30%、国内債券40%と国内成長を期待した配分となっており、
新興国比率が非常に低い資産配分となっています。
分売金が直近5年では、年1回20円にあることにより、税金が取られ、少し効率が悪いですね。

ただし、現時点では抜群の投資パフォーマンスとなっています。

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その他

その他ファンドとしては、以下が人気かつリターンが高いです。
みなさん、紹介されているので、詳細は端折ります。

  • セゾンバンガードグローバルファンド
  • 世界経済インデックスファンド

各ファンドのリターン

ここまでで紹介した投信についてのリターンを比較したいと思います。
情報は、2017年10月4日時点のモーニングスターを参照しています。

楽天・全米株式インデックス・ファンドとiFree S&P500インデックスは、設定されてから 日が浅いので除外しています。

投信 カテゴリ 6ヶ月 1年 3年 5年 10年 設定来 参考URL
SBI 中小型割安成長株F ジェイリバイブ 国内小型グロース 27.84% 64.08% 28.65% 40.00% 18.18% 306.75% URL
ひふみ投信 国内小型グロース 15.59% 39.55% 18.69% 27.32% -- 340.11% URL
楽天資産形成 安定成長 3.80% 11.39% 6.18% 12.35% -- 90.15% URL
セゾンGBF 安定成長 4.67% 14.37% 4.71% 12.46% 3.14% 38.85% URL
世界経済インデックスF 安定成長 6.73% 17.20% 3.85% 11.70% -- 116.96% URL
世界経済インデックスF(株式シフト型) バランス 7.40% 21.11% 5.10% -- -- 32.52% URL

SBI 中小型割安成長株F ジェイリバイブの驚異的なリターンは、目を見張るものがあります。
株式株式をやりつつ、手間なしで並行して、投信への投資もしていきたいですね。
2008年の100年1度と言われているリーマンショックからの株価の回復の恩恵が大きいとは思いますが。 下落相場からのリターンはこれからも享受できるものだと思います。

運用成績 2017/09

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今月は北朝鮮のミサイル、円高進行からの円安戻しといろいろありましたが、最終的には、堅調な相場となりました。 今後の見通しが良くない銘柄、テーマ銘柄となって吹き上げた銘柄などを売買しました。
引き続き、現金比率がかなり高めでリスクを取らない運用を続けています。

現状

2017/09/29現在

<保有株の損益>

保有株の投資金額 2,305,975円
保有株の評価金額 2,494,775円
保有株損益 +188,800円
総資産当りの前月比 +2.91%

保有株売却による累計収益(2017) +609,260円 (税引前、配当益除く)
保有株売却による累計総収益(2016/11〜) +616,621円
★年初来パフォーマンス +7.29%

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売買

買い

モブキャスト(3664) 100株 買い増し
宝印刷(7921) 100株 買い増し
日本ギア工業(6356) 200株 買い増し

買い増しは、地政学リスク時にナンピン気味に購入。
モブキャストは、早く手放したいところです。モバサカ、3Q決算、キングダムなどの材料待ち。
日本ギア工業(6356)は、権利落ちで買い増し。長期保有。

売り

コーナン商事(7516) 200株 +11,880円
宝印刷(7921) 200株 +1,080円
京進(4735) 600株 +134,600円

コーナン、宝印刷は、保有株の整理のため、買い増しした分も含めて、売却。
10月,11月は株価が軟調になる可能性があるため、パフォーマンスが悪い銘柄について売却を行ってます。
京進は増税目的が教育費への充当との材料で一時850円まで高騰した際に、800円前後で100株を残して売却。その後、 ストップ高2回目1053円で売却しちゃいました。。800円ぐらいまで落ちる場合、また買いを検討しようと思います。

リスク管理

保有銘柄一日当りの最大損失:-6.488%(571951円)
※各銘柄のATR(最大値動き)を考慮して算出

今後の方針

グットコムアセットは、買い増し検討、1部昇格期待やクオカード2000円でゆるやかな上げを期待。
コメダは、目標株価まで保有。モブキャストは、材料待ちで売りを検討。

パクリュー投資で狙いすぎず頭とお尻を上げるぐらいのリターンを積み上げる笑。
投資成績を出している割安成長株投資をしている方の銘柄を分析し、自分なりの投資方法をさらに強化する。

日本株、海外株、投資信託などの資産振り分けの割合を再度確認し、
現状の詳細把握、投資方針のブレを少なくしていく。

皆様の投資が堅調に楽しく継続していきますように!!
来月も楽しく運用していきましょう!!

保有銘柄リスク_2017/09

2017年9月17日時点のリスクについて、確認しておきます。

条件

  • 全体で暴落時は、10%下落リスクまで許容。通常時は、5%下落リスクまでを許容。
  • 1ユニット株数:全投資資金0.1%下落リスクの株数。端株は四捨五入で単元株とする
  • ATR:20日平均、2017/09/11時点
  • 1銘柄リスクは上限0.5%下落まで

リスク

銘柄 保有株数 ATR(最大値動き(円)/日) 1ユニット株数 保有ユニット 上限株数
中本パックス(7811) 100 89 100 1 500
すかいらーく(3197) 200 13 500 0.4 2500
コメダホールディングス(3543) 200 27 300 0.7 1500
京進(4735) 600 22 300 2 1500
モブキャスト(3664) 300 49 100 3 500
日本ギア工業(6356) 100 14 500 0.2 2500
グッドコムアセット(3475) 200 38 200 1 1000
合計ユニット - - - 8.3 -

振り返って

全保有銘柄で、直近20日平均の値動きから想定して、全投資資金から最大0.83%の下落リスクがあります。
暴落時は、ATRが2,3倍になるため、これ以上の下落あり。リスクには余裕が必要
暴落時にどの程度のATRの変化があるかの感覚がつかめれば、もう少し精度の高い管理ができると思います。

継続して、リスク管理の精度を上げて行きたいと思います。

トレードルールの検討(2017/09)

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以下でトレードルールの見直しを行ったが、実際の取引で曖昧な部分や迷う部分があり、再度検討してみます。
日本株 取引ルールを見直す 2017/08

2017/09/16時点

1.資金管理

1.1 投資金額(全体)

日経平均PER13.75(割高)の現状を踏まえて、暴落時以外は、全体投資金額は50%までとする。
日経平均PERチャート

市況 投資金額割合
通常 30%〜50%
暴落前から-5% 〜50%
暴落前から-10% 〜60%
暴落前から-20% 〜70%
暴落前から-30% 〜80%
暴落前から-50% 〜100%

※ 暴落前からの割合は、日経平均の暴落割合とします。

1.2 許容リスク

1.2.1 全体

  • 暴落時以外:投資金額の最大5%までのリスク(1日あたり)を許容。
  • 投資金額の0.1%のリスクを1ユニット(リスク管理の単位)とすると最大50ユニットまで
  • 1ユニット株数は直近20日のATR(最大値動き)を元に算出(投資金額 ÷ ATR)
  • 暴落時:最大10%まで許容。暴落の基準は、日経平均-3%/日

1.2.2 個別

  • 暴落時以外:最大5ユニット(0.5%の下落リスク)
  • 暴落時:最大10ユニット(1%の下落リスク)
  • 低リスク銘柄の場合、最大リスクを取ると資金が尽きる。全投資金額の30%まで

2. 売買方針

2.1 買い

下記は参考値、直近の株価変動を見て、柔軟に対応する。

新規購入

  • PER × PBR = 22.5倍以下。理想は10倍以下
  • 高値圏は配当3%以上、暴落後は4%以上
  • 監視銘柄の購入基準は、配当3%以上、優待銘柄は直近半年の安値付近

買い増し

  • 2ATR以上の値下がりでナンピンを検討。1日あたり最大50円動く銘柄なら、100円動いたら、検討。
  • 通常5ユニット、暴落時10ユニットまで
  • 少なくとも3回に分ける。1ユニットが15単元なら、5単元ずつ。

2.2 売り

  • 業績悪化、株価が割高圏に到達した。値上がり一服などで売却。
  • 市場悪化の場合は、ロスカットは基本的にしないで塩漬け。値上がるまで1年でも保有する。

FXトレード上達のヒント

ある有名な人の動画で見た自分用のメモです。
FX取引をしたことがないので、内容が合っているかは確認できていないので、参考に留めて下さい。

初心者が意識した方がいいこと

  • トレード時間を決める → 24時間営業なので、メリハリを付けるために
  • 資金管理、1回の取引で最大損失3%、レバ3倍までで、ロスカット
  • 資金が少ない場合は、10%利益獲れるときしか入らない。雇用統計など
  • 日足、30分足を見る。5分足だと振り回される。
  • 目線を固定する。やり方を固定化する。

用語

  • ロング:買い、ショート:売り
  • ショートカバー:売りの買戻し(決済)

参考指標

  • 日経、SP500
  • ゴールド(ドル円と逆相関)
  • ユーロドル(ドル円と逆相関)
  • 一目均衡表より先物通貨をみるのがよい。(リアルチャートは見れない)

取引のコツ

  • 短期のロスカット(ストップ)場所をエントリーポイントにする
  • ストップが溜まっているところに向かっていき、刈られた所からエントリー
  • すべてを想定の中に入れておく。上げ下げの幅、利食い・ロスカット
  • 10ロッドの取引する場合、1,3,6と分割して入る。
  • 利食いも分割する。トレイリングストップ、両建てで利食いをするやり方もある。
  • 資金が少ない時は、スキャル。資金が増えたら、スウィング。
  • サポートは直近のものを見る
  • 始めるときの資金とレバの基準は、50〜100万で10〜15倍のレバ
  • ファンダメンタルは銀行金利、国債金利、雇用統計しか見ない。

チャート

  • ニューヨーク時間などのボラが高いときは30分足。ボラが少ないときは、1・5分足をみてもよい。
  • 月曜日は、ボラが少ない。レンジになりやすい。
  • 日足と30分足をみる。一日あたりの限界運動量確認。それを消化済みかどうか。
  • 安値が揃いすぎているところは、ストップ溜まっているとこ。平均10pipsぐらいにストップを入れる。
  • トレードパターンを理解する。フィボナッチを利用したハーモニックパターン、サイクルクローズなど。
  • フィボナッチを使う時は、純粋なフィボナッチにすべき。フィボナッチにない50などを削除
  • 移動平均線は、10,25,75,180,200などを見る。
  • サポートラインを損切りや利確ポイントの基準に使う。(サポートラインから何pipsで利確など)
  • 1分足トレードの場合、五分足の確定足を見る。確定足とは、値動きが確定した足。5分だったら、5分経過して次の足に進んだ後の足。

取引レベルアップ

  • トレードルールの分析は、勝率とリスクリワード意識
  • 失敗に向き合い、自分の取引履歴と向き合うことが成長には一番大事。
  • 自分の勝ちパターンを作り、磨く。同じ所で入り、良くないパターンを改善。
  • エントリー時に限界運動量で利食いを決める

名言

  • チャートに関しては無力、資金管理はコントロールできる。
  • 質の良いチャレンジ
  • 負けてからが勝負

心構え

  • 逆にいくのも当たり前、その時を想定しておく。そういった全体が見えるとよい。

へぇ〜なネタ

  • 株は抜けたら買うが有効だが、FXは違う。
  • 銀行は逆張りしかできない。崩れるまで、分割で売りを入れる。
  • FX業者にはFXDD、XM(海外)などがある。
  • pipsを基準にするのはナンセンス。ロッド配分変わるから(?)
  • 消費者物価指数などはFXではあまり、気にしない。
  • トレンドラインは意味ない。証券会社毎で異なるため
  • 下げでも上げで獲れる。FXは短期。失敗も別の相場で獲れるやり方だったりして、失敗でない場合がある
  • 仮想通貨の今後は、サーキットブレーカーなど取引規制がかけられてくる。

運用成績 2017/08

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地政学リスク再来、円高進行などで、株価が全体的に調整気味となっています。
新規銘柄追加。市場全体が高値圏なので、少し買いすぎた銘柄を売却しています。
有利なポジションに絞って投資していきます。

現状

2017/08/28現在

<保有株の損益(国内+海外)>

保有株の投資金額 2,505,700円
保有株の評価金額 2,590,000円
保有株損益 +84,300円
総資産当りの前月比 -0.34%

保有株売却による累計収益(2017) +463,260円
保有株売却による累計総収益(2016/11〜) +470,621円
★年初来パフォーマンス +5.63% ※総資産当りの確定損益(%)

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売買

買い

すかいらーく(3197) 100株 買い増し
モブキャスト(3664) 100株 買い増し
京進(4735) 100株 買い増し
グッドコムアセット(3475) 200株 新規購入
日本ギア工業(6356) 100株 新規購入
リテールパートナーズ(8167) 100株 新規購入

買い増しは、ナンピン気味に購入。基準が甘かったです。もう少し基準を明確化しないとですね。
グッドコムアセットは、株式分割+優待新設なので、昇格期待で購入。個人的に株式分割される銘柄を買ってみたいとの想いも兼ねてます。
日本ギア工業は、優待新設(クオカード1000円)で、購入。クオカード銘柄を増やしたいですね。業績は少し怪しいところありますが、財務健全なので、大丈夫でしょう。

売り

リテールパートナーズ(8167) 100株 売却 +3,080円

上記、買って売りました。買いの価格が甘かったので。。反省。

リスク管理

保有銘柄一日当りの最大損失:-1.401%(123505円)
※各銘柄のATR(最大値動き)を考慮して算出

ATRは、1年以内のATR最高値を保有銘柄分、足し合わせているのですが、
暴落時のATRで算出した方が良いかもと思ったりしています。

今後の方針

優待銘柄を少数で多数保有するか、10銘柄ぐらいに絞って、集中投資するか迷いながらの投資となっています。
現状どっちつかずの状態ですね。

高値圏が続いているので、ガッツリは買いを入れづらいですので、
優待銘柄で割安なものとかあれば、買おうかと思います。

上記の集計には含めていないですが、米国個別株を購入しました。
アマゾンを6株。987ドルで買ったのですが、いきなりの含み損に。。笑
大きな投資を行っており、決算がかなり悪かったのが下げの原因ですので、気長に持ちます。

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大きな調整はいつくるんでしょうかね。。。

保有銘柄分析(すかいらーく3197、リテールパートナーズ8167)

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今回で、保有銘柄の分析は終わりです。
自分の銘柄について改めて、調べてみると、今後の心構えも明確になっていきますね。
長期投資を目指すなら、もっと事前に調査しておくべきなのですが。。

優待目的銘柄

すかいらーく(3197)

概要:ファミレス最大手。「ガスト」が主力。強みの郊外から都市部に進出へ。
市場:東証一部
業種:小売業

株価:1601円
時価総額:3,140.32億円
自己資本比率:37.5%
有利子負債比率:1.15倍

PER:16.4倍
PBR:2.65倍
ROE:16.75%
ROA:5.75%
利回り:2.5%
優待:3000円相当の食事券 6,12月末 100株以上(他に300,500,1000株で金額アップ)

直近の決算短信

さすがの時価総額ですね。 株価水準は割高、優待でつり上がってます。意外にROEは16.75で高め。なんでだろう。。

業績

前年比、増収減益(-5.6%)、計画の進捗率は前年42%から38.7%と低下。

直近の決算短信では、上期税引き前が6%減益で着地・4-6月期も13%減益となっているため、株価軟調な値動き。
会社発表の上期実績と据え置いた通期計画を設定しているため、後半の伸びに期待ですが。どうでしょうか。

財務

自己資本率37.5%、有利子負債1.15倍、流動比率63.19%とまずまずですかね。。

キャッシュフロー

安定期、フリーキャッシュフロー増減がありますが、常にプラスではあります。

配当

今期40円、利回り2.5%で悪くない水準。

チャート

2017年4月7日の地政学リスク時の1600円と同水準で直近では安めの株価。
優待拡充、米ベインの保有株売却などで、上がり下がりがあった(1600 → 1800 → 1600)

コメント

優待目当ての保有なので、売却は検討していないですが、 300株、10000前後の食事券は確保したいので、100株は買いますかもしれません。

リテールパートナーズ(8167)

概要:山口地盤の食品スーパー。マルミヤストアと経営統合。生鮮品に強み。地域密着。
市場:東証二部
業種:小売業

株価:1187円
時価総額:479.23億円
自己資本比率:60.4 %
有利子負債比率:0.41倍

PER:2.3倍(負ののれんの影響で低い。実質10倍ぐらいか)
PBR:0.78倍
ROE:9.46%
ROA:4.69%
利回り:1.52%
優待:買物優待券(100円)10枚またはJCBギフトカード1,000円相当 2,8月末 100株以上

直近の決算短信

業績

166億の負ののれんが発生したのと、マルキョウを合併した影響で増収増益になっています。

財務

自己資本率60.4%、有利子負債0.41倍、流動比率80.72%と財務健全です。

キャッシュフロー

投資CFをが増え、投資期となっています。

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上記画像は、GMOクリック証券の財務分析の内容です。
財務などがグラフ化されたりと、非常に見やすいのでオススメです。

配当

今期16円 → 来期18円予定

チャート

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週足で見ると、現状高めの水準だが、合併がどう評価されていくかがポイント。

コメント

優待8月末、権利落ちがどの程度か。気になるところ。